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◆カテゴリーorキーワード:電納放言 一覧◆
 □今日は講習会です
  2008年07月05日
 □地方整備局の電子納品に関する文書の改定のこと
  2008年07月04日
 □自力対応ユーザーさんの電子納品成果品の評価を頼まれた
  2008年06月27日
 □ついでに話をし、ついでに立ち寄ってくるということ
  2008年06月26日
 □最近の電子納品実務系投稿 2題
  2008年06月11日
 □その中古ショップは繁盛しておりました
  2008年06月04日
 □平成21年1月以降に契約を締結する直轄工事から適用を開始します
  2008年05月30日
 □品質確ほ〜 
  2008年05月23日
 □大失敗を告白し、関係者の皆様にお詫びを申し上げます
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 □ここ数日のブログで読んだ【創意工夫】
  2008年04月25日
 □しおり
  2008年04月24日
 □ネコらしめる
  2008年04月18日
 □道路工事完成図作成費用については
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 □改定版 道路工事完成平面図について(基本的事項)
  2008年04月14日
 □昨日話していたエラーログのこと
  2008年04月11日

2008年07月05日

今日は講習会です

 瀬戸内海サミットへの参加者が増えました。
Kさん、お申し込みをありがとうございました!



 朝からどしゃ降りの広島です。
今日は、写真管理のおさらいと、新基準(案)等のポイント解説の講習会に
午後から行って参ります。
新しいルールの内容については、
建ブロメンバーの投稿記事【も】拝借し、変更点に絞ってお話をする予定です。

 ここのところ、電子納品サポートの仕事で飛び回っておりました。
今夜も明日も、やりきってしまわなければいけない仕事があります。
来週は、お付き合いで四国に上陸する予定なので、それまでに懸案を
片付けなければなりません。
急にタイトなスケジュールになってしまいました。

私が停滞している時には、電話の一本も入らないのですが、
真面目に動いていると、思いがけぬところから電話が入ってくるから不思議です。
 港湾の電子納品、
 とある地方整備局の電子納品サポートへの照会があったのでした。
 
 これとは別に、今月は九州にも行ってみるつもりです。
博多でいっぱいやりたいので、ついでに仕事を入れようと思います(笑)

そう考えると、今月は空白日程が僅かしかありません。
半分遊んで半分仕事。遊びが仕事、仕事が遊び です。
人と出会える人生っていいもんだなと、つくづく思います。

追伸
 寝ている時、寝ぼけたワンコに左足の甲を咬まれました。  

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2008年07月04日

地方整備局の電子納品に関する文書の改定のこと

 ここのところ、真面目に電子納品の勉強をしています。
基本に戻って、基準・要領・ガイドライン・地方整備局の手引き等を読んでいます。
私の解釈が正しいという「思い込み」は捨てなければいけないと思ったのです。

一部の文書には、いくつかの記述上の矛盾があります。
私には現実離れしていると思われる、運用に関する記述もあります。

現場では、読み手の解釈に違いがある分だけ、現場の運用にバラつきが生じています。

国の基準・要領等の改定と歩調を合わせ、
地方整備局(及び都道府県)の手引き等も改定されなければいけないと思います。

私が指針とすべき、地方の手引き等の内容についてですが、
同一文書内に存在する、見解の不統一箇所や、
明らかに運用に無理があると思われる箇所の見直しに着手していただきたい部分があります。

手引き等の改定が、現在進行形で為されようとしているのかもわかりません。
情報が無いのです。
いったいだれが発注者側の総責任者として取り組んでいるのでしょうか。

発注者側には「電子納品を運用に乗せるまでの段取りは終わった」という空気があるのかもしれません。
確かにそれは(国では)終わりました。

しかし現実は、運用が「出先ごとに」、と言ってもいいくらい多様化してきています。
まだまだ、運用に乗せている段階だと私は思うのです。

たかだか電子納品のこととは言え、現場が困窮しているのにも関わらず
業界を代表して発注者に意見・要望を出すことができない(出さない)、

  建設業協会等の組織が、この方面では機能しない・・・
    (そもそも協会そのものが存在しない)
これが現実でしょうね。

 私は、文書の改定を発注者に求めたいと意思表示をしたいと思います。
まずは、総責任者がおられるであろう役所(国・県)に行ってお話を聞いてこようと思います。
発注者も、その必要性はわかっておられるはずだと思っています。


皆様の地方では、発注者の手引き等の文書の改定が、どんな部分において必要だとお考えですか?

請負者側の意見は、どのように発注者に伝えていますか?

(建ブロメンバーの紹介記事の続編は来週に再開します。)



2008年06月27日

自力対応ユーザーさんの電子納品成果品の評価を頼まれた

ひょんなことで、
全く知らない会社の作った電子納品成果の品質評価をすることになりました。

そのユーザーさんは、電子納品は自分自身でやると決めて成果品を作りました。

提出したところ、数点発注者から指摘を受け、現在それらの修正の段階なんだそうです。

私の役割は、送られてきた電子納品データを眺めて、様々な角度からチェックをして辛口に評価するという、なんとも気楽(笑)な仕事です。

気付いたことを箇条書きにレポートしてほしいという依頼です。

この手の仕事は、なんぼでもやってあげようという気分になります。

つい、日頃発注者から学ばせていただいているアレコレを、思う存分発揮しようと
力が入ってしまいます(笑)

事前協議結果を片手に、電子的チェック+目視チェックをします。

改善なくして進歩はないのです。思ったことはありのままに報告しましょう。
依頼者からは、国総研チェックソフトでのチェック結果の是非だけではなく、
電子納品のルールに則ったデータが作成・格納・情報入力されているかを
チェックしてほしいと言われております。

まずは目視チェックから始めます。 

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2008年06月26日

ついでに話をし、ついでに立ち寄ってくるということ

今週、来週と2週続けて土曜日に、建設会社さんに出向き講習会をします。

 これは、昨年度に約束をしていた講習です。
(毎年定期的にやっているものです)
言わば、電子納品に対する継続教育ですね。

 1社は、バージョンアップした写真管理ソフトの操作講習と
     広島県の電子納品への対応についての相談

 もう1社は、写真管理ソフトの復習と新基準、要領の解説を含む情報提供です。

 各社が経営者と現場職員さんが同席する場を設け、膝を交えてお話をしましょうという趣旨です。

 せっかくの機会ですので、電子納品以外のことをみなさんに問いかけて、
話題を膨らませてみたいと思っています。
経営者の感覚と現場の感覚のすりあわせに、私が役立つ部分があればいいなと思っています。

 現在の私は、体がなまっている状態です。
先月で過年度の電子納品の振り返り、整理、今年度への準備は終わりました。
今月はずっと、電子納品以外のことを考える時間を過ごしてきました。

忙しいフリをせず、いたずらに経費を使う行動はしないと決めてきましたが、
やっと今頃になって、行動をすることで風向きを変えることができると思えるようになりました。

表現をすると、「ついで」という言葉になってしまうのですが、
ついでに話をすること、ついでに立ち寄ってくることなど
私の中では、+αの行動の内容が明確になりました。

動かなければ、仮説はいつまでたっても仮説のまんまなんです。



2008年06月11日

最近の電子納品実務系投稿 2題

BLOG 建設110番さんの最近の投稿です。

 タイトルは、
 ・ 電子納品ファイルの日付
 ・ CAD図面のPDF形式による納品 の2つです。

  いずれも、電子納品の現実をお書きになっておられます。
  みなさんにもぜひお読みいただきたく、紹介をします。


 電子納品ファイルの日付
 
 【私のコメント】

  以下、ある電話でのやりとりです。
 
  その人は、

  工期内になるように調整してよね とは  文章にはできない 

  と おっしゃったような気がしたのだけれど 

  日本語の理解できない私です

  よきにはからえ語を翻訳すると

   なおせ〜 って聞こえたのですが、それって空耳ですよね。
  
    (文章に主語がないことをお詫び申し上げます)


 CAD図面のPDF形式による電子納品

  【私のコメント】

  なぜそんな苦労が要るのか教えて下さい。
    
    (だれに言っているのかわからないことをお詫び申し上げます)


 仕事マンさん、今後も、ぜひ色々なお話をお聞かせくださいね!


2008年06月04日

その中古ショップは繁盛しておりました

梅雨を前に、家の自動車のタイヤを替えようと思いました。
まだしばらくは乗れなくはないけれど、溝がそろそろ限界です。
車はHONDAのミニバンです。

いくつかのタイヤショップを見て回りましたが、そこそこの値段になります。
ノートパソコンが買えてしまうような値段です。
韓国や台湾製のタイヤなら安く買えることが分かったのですが、
漠然と不安で、踏み切れません。

そうこうしているうちに、ついでにホイールのインチアップもしたくなってしまいました。
そうすると、Core2Duoのノートパソコン価格になってしまいます。

そんな折、近所にある中古カー用品ショップのUPGRAGEで、
目的のものではなくて、私の営業車にぴったりの、
「新車はずし」の純正アルミ&タイヤを見つけてしまいました。
しかも格安です。
家のミニバンのことよりも、そっちの方が気になってしかたなくなりました。

(この店、しかもウイークデーの昼間なのにとても客が多いのです。)
(同地域のオート****より、イエロー***よりもね)

営業車は鉄っちんホイールです。アルミに替える+インチアップは魅力的です。
でも財布の中身が、ちと足りない。
半分現金半分クレジットにするとイケル・・・
結局、ここで出合ったのも何かの縁じゃないか、と、縁に身を委ねました。

数日後、UPGAREGEのサイトから、自家用車の名前をキーワードにして
ホイールタイヤセットを検索してみました。
あらら。

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2008年05月30日

平成21年1月以降に契約を締結する直轄工事から適用を開始します


以下の基準・要領が改定され、公開されました。

 ・ 工事完成図書の電子納品要領(案)
 ・ 土木設計業務等の電子納品要領(案)
 ・ CAD製図基準(案)
 ・ デジタル写真管理情報基準(案)

 ※平成21年1月以降に契約を締結する直轄工事から適用を開始します。

  関連投稿
    CALS斬り! 
4年ぶりの電子納品要領・基準類の改訂 
   大野聡のSXF最新情報ブログ  要領(案)・基準(案)の改定  
   目指せ、CALSの達人! 電子納品要領・基準類及びCAD製図基準が改訂されます! 



昨日、久々に気風(きっぷ)のいい現場の所長に出会いました。
逞しい昭和のオヤジ、現場の親分です。

その会社の若手の方からは、
「怖いけど優しい、厳しいけど若手から人望がある」と聞いていたので
お目にかかるのを楽しみにしていたのでした。

その方は、現場作業所の周りを、ほうきで掃除をしているところでした。

挨拶もそこそこに、その方はいきなり核心の話をしてきました。
「ツベコベ言わない」話です。
私も「ツベコベ」言わず、はっきりモノを言いました。

「わかった。」
そのひと言で、この現場との関わりが始まりました。

ふと目を遣ると、すぐそこに○○建設の看板が・・・
あら、蜂さんとこの現場ってここの隣りだったのね(笑)


2008年05月23日

品質確ほ〜 

電子納品の世界でも、発注者による品質確認が行われている。
今日は、国の工事でのそんな話をちらっと。

毎度毎度の話になってしまいそうですが、
出しても出しても、ほぼ100%電子納品成果品の修正指示が返ってくる地域があります。
その地域は、電子納品にかかる原価が、突出して高い地域だと思います。

その内容には、何度も何度も「間違っています」と指摘させていただいても
変わらない部分があって、
私、現在進行形で嘆いております。

電子納品成果の品質確保に注力されている証拠だと受け止めておりますが、
どうでしょうか、
ここらでその手段を再点検なさってみてはいかがでしょうか。



さて、
今日は告知したいことがあります。

建ブロガーとい勝手に名乗っている私達の仲間は、毎月ぞろ目の日に
同じテーマで投稿を続けておりまして、
それが来月6月6日で1周年を迎えることになりました。
6月6日の投稿のテーマは、「みんなで止めよう温暖化」に決まりました。

このテーマは、雲を掴むようなものではあるけれど、
何か自分でできることはないか、
そんなことをみなさんも考えてみませんかと提案をしたいと思います。

ブログを書いている皆さん、
よろしければ、同日、同じテーマで投稿をしませんか。


地球が宇宙に逃がす熱が、
温室効果ガス(主にCO2)のマントを着ているものだから逃げない。
だからどうなんよ。
その辺りを私も書いてみたいと思います。

ブログを書いていない方は、ここをお読み下さい。
投稿に参加する方法が下段に書かれています。



2008年05月13日

大失敗を告白し、関係者の皆様にお詫びを申し上げます

丸一年前の大失敗が、昨夜発覚しました。

実に情けない話です。

それは、自分の耳を疑ってしまう電話でした。

電子納品成果の図面に、

別の工事の図面が混じっている、確認すべし!

へ・・

私は急いで調べてみました。

仕舞っておいたハードディスクを引っ張り出して、そのデータをチェックしてみたのです。

その結果は、な、な、な、なんと

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2008年04月25日

ここ数日のブログで読んだ【創意工夫】

道路工事中につき・・のnikumaruさんは、全国の皆さんに
創意工夫事例を共有しようではないかと呼びかけ続けておられます。

情報を検索し、かき集めてそれを参考にする、
そんなネットの利用方法もありますが、
もう一歩踏み出すことができるのなら、
ただで情報を得ている人たちとは違うレベルでの交流ができる。
情報や意見の交換ができる。
そうすることで、個が前を向いて動く、会社が前に進む。
社会を意識して動く。
そんなイメージを彼は持っているのかもしれないと、私は思っています。

最近、nikumaruさんが紹介された創意工夫事例はこれです。
滑り止め
そしてこれが、その情報を提供された、まいせつ蜂さんのアンサー記事です。 
創意工夫事例を共有


だいひまじんさんは、こんな記事を昨日か書かれていました。
工事用仮囲いの活用方法 
今日は、この記事で思わせぶりなことを書かれています。
創意工夫でのコラボ


もうひとつ、ブログ記事を紹介しましょう。
 測量用品(^o^)   どかたカントクさんの昨日の投稿です。
タグに創意工夫とあるのを私は見逃さなかったのです(笑)

 きっと、よかったらみんなも使ってみないかい?
 みんなは、どうしてるの?
 アイデアがあったら教えてよ。
 そんな思いがあっての投稿なんだろうなと。
 (どかたカントクさん 「測量用品」を写真で見せてくださいよ!)

ブログには、トラックバックという機能があります。
具体的に言うと、
今日紹介させていただいた方のブログの該当する記事と、
私の今日の投稿を結びつける仕組みなのです。
彼らのブログの投稿記事の下、コメント欄の辺りを見てもらうと、
私のこの投稿が表示されているのを見てもらえればわかると思います。

創意工夫事例を共有するということは、
トラックバックのように繋がっていくところから始まるものだと私は思います。

現場技術者でもなんでもない私が、創意工夫の共有に関心があるのは、
もっと多くの方と、前向きに繋がりたいという思いがあるからです。

電子納品のサポートのことにしたって、
私の仕事と競合しない地域の方で、
双方で信頼関係が作っていけそうな方になら、
現場の方はもとより、同業者さんにも、
私の手元にはあるけれど今までブログで公開してこなかった
小さな小さな工夫事例とかから話し始めることができるのにな、
そんなふうに思いながらも、
いやらしく出し惜しみしつつ、日々の投稿を続けている私なのですよ。
(だれ?ほんとはもうネタ切れじゃないのって言ったのは!(爆))



2008年04月24日

しおり

施工計画書や品質・出来形管理資料をPDFで作成する
(例えば、たばねて一冊に製本する)際には、しおりを付けています。

もっとも、オリジナルファイルを格納するという協議をしていれば、
PDFの作成は要らないことなんですが。

しおりを作成する必要性・作成の範囲等については、
国土交通省の要領・基準・ガイドラインには、記載されていないと
認識していますが、違いますでしょうか。

各地方整備局の電子納品の手引き等においては、
一部に、しおりに関する記述があるようです。
(つまり、しおり付けについては、所轄の役所のルールに従うということになります)


私が、施工計画書に、しおりをつける場合には、
章を第一階層にし、必要に応じて下層(最大、合計3層まで)としています。

その際 
「いち」と入力すれば「1.工事概要」と変換するように辞書に単語登録をしています。

「じゅういち」とか「じゅうに」・・については、辞書を鍛えておりません。

「さいせいしげん」→「再生資源の利用の促進と建設副産物の適正処理方法」
これくらいのことはしています。

ついでに書くと
「に」と入力すると
 「について」と変換しますし、「について(鑑)」とか「について(添付)」とか
 「2.計画工程表」となるようにしています。

私は、元々タイピングが苦手です。
私の背後で仕事をしている人は、タイピングの資格者(正式な呼称は知りません)、
つまり、ブラックベルト・段持ちです。
生産性は、私(我流3級)とは比較になりません。

左右の小指が動くことなど未だに私には信じられません。
現在、右手中指をつき指をしてしまい、包帯でどらえもんの右手になっております。
ゆっくりゆっくりとブログを書いているので、タイプミスがない分、いつもよより調子がいいくらいです。

最近、こんなことがありました。

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2008年04月18日

ネコらしめる

今朝、NHKの番組「にっぽんの現場」(再放送)を見ました。
講談社の少年ライバル創刊までのドキュメンタリー番組です。

人気作家(モンスターハンターオラージュの真島ヒロ他)を起用すると共に、
若者の感性にアピールできる(と期待する)新人を発掘し、その組合せで
ヒットを狙うというストーリーです。
番組では、二人の新人と編集者が試行錯誤を重ねながらマンガを制作していく様子に密着していました。

新人の一人は、松本ひで吉という岡山の女性でした。
ほんとにあった!霊媒先生 というマンガの作者です。
担当編集者が、霊媒先生とは別のインパクトのあるキャラクターを求めます。
彼女は、黒猫を描いて打ち合わせにきます。
他の黒猫と自分が違うことにコンプレックスを持っている、という設定の黒猫です。
(この部分には、私も共感を覚えました)
彼女は担当編集者の前で、デザインを何度も何度もやり直します。
それでも繰り返される編集者の要求に対して、彼女が言った言葉が印象的でした。
『ネコらしめるには(こうした方が・・・)』

ねこらしめる。

その言い回しの面白さと、その言葉に込められた彼女の一本気。
モノを作り上げる人はこうじゃないといけない。
私は、そのひと言にマイッテしまったのでした。

番組では、このように、編集者が新人に様々な課題を与え、
悩みぬきながらも新人はそれをクリアしていく姿を映しています。

私にはそれが、新人と編集者が葛藤しながら

           共に育っていっている姿に見えたのでした。

公共工事においても、
受発注者間の関係であれ、社内の関係であれ

 目的の構造物らしめること その思いの共有が大前提で

 その過程において現場では
 若い人を いっぱしの現場技術マンらしめ
 社会性ある人らしめ ・・・ということなんだよね。

 教育には、ふたつの読み方があって
  おしえはぐくむ
  おそわりそだつ
 その両方の観点が大切なんだよね。続きを読む

2008年04月15日

道路工事完成図作成費用については

当初は見込んでいないが変更追加する場合がある。


最近、現場説明追加事項で見た、共通仮設費(技術管理費)の一節です。



では、どういう場合に変更追加になるのか/ならないのか。

(現場としては)どっちに転んでもいいようにしておくにはどうすればいいのか。

てなことを、私なりに考えてみたのですが、

その私なりの考えは・・

続きを読む

2008年04月14日

改定版 道路工事完成平面図について(基本的事項)

H20.3 道路工事完成平面図等作成要(改定版)より

道路工事完成平面図作成要領抜粋

 H19年度4月より、
 土木工事共通仕様書では、第1編1-1-19「工事完成図}において
 道路工事完成平面図作成要領に基く電子納品が義務付けられています。


H19.4 共通仕様書より
H19

参考:旧(H17)共通仕様書では、このように記述されていました。
旧

 尚、適用工事に関しては、
 道路工事完成平面図等作成要領 5.適用工事(P10)でご確認下さい。
  その内容は、
   P11の 表1 本要領を適用とする工事と完成図等の構成 に
   まとめられています。
   ☆今回の改定では、縦断図が加わりました。

 これを踏まえて、
対象となる現場責任者の皆さんは、どのような事前段取りをなさいますか?
 そのあたりの具体例については、いずれまた・・。



2008年04月11日

昨日話していたエラーログのこと

夕べは26時〜まで飲んでいて、カプセルホテルで朝を迎えました。

手のひらの赤みが、肝臓の状態を表しています。

er1












じゃなくて、

 これが例のエラーログです。

敢えて偉そうに書かせてもらいます。
(nikumaru流をまねっこして挑発的に書きます(笑))
一般の現場の方の数十年分に相当するであろう
電子納品図面修正のお手伝いを一年間でやっている私とてこの有様なんです。

えっ、
「お前の腕が悪いんだろう」って?
はい、そうかもしれません。
私は専用CADに搭載された自動修正機能も使いますが、
オートマチックに任せることで図面表現が壊れてしまう場合、手動で作業をします。
元々の図面で意図された、線種や色は変えてはいけない場合があると思うのです。
そんな場合、新しいレイヤを使用するのですが、
(昨日も書きましたが)図面管理ファイルに、そのレイヤの説明を記述してあっても、
チェックソフトが、DRAWINGF.XMLを読み込まずに、単に図面のみのチェックするため、
『規定外のレイヤが使われています』とメッセージを出すのです。
それを列記してあるのが、先ほどの写真の書類です。

おかしいんでないかい?

ということを、チェック側も考えてもらえないものでしょうか。

この現場、
着手時に(施工中にも)受注者サイドから上げた、
発注図・変更図の図面チェック結果についての協議は、
結局返答なしのままだったのです。