2009年10月28日
今時のイメージアップのど真ん中?
常々疑問に思っていることがあります。
それは、イメージアップ費が計上されている目的と使途についてです。
例によって検索してみました。
イメージアップ費とは
>周辺住民の生活環境への配慮及び一般住民への建設事業の広報活動、現場労働者の作業環境の改善を行うため経費計上するものです。
ふむ。
平成14年度に国土交通省大臣官房技術調査課建設コスト管理企画室長さんが書いた文章も見つけ、読んでみました。http://www.ejcm.or.jp/H1410gisi.htm
現場目線では、このブログ記事もあります。イメージアップ、その1
その2・・もあるのでしょう、探して読んでみようと思います。
このご時勢だから尚更そう思うのですが、建設事業への広報活動を主軸にして、使途を考えてみるべきではないかと思うようになりました。
工事の背景(当該工事の必要性)を知らしめる広報活動こそ、今時の、イメージアップのど真ん中なのではないだろうかと・・。
その手段を考える際に、周辺住民の生活環境への配慮と並行して行えるもの、住民参加型で行えるもの、広告として有効性のあるもの、地域振興への良質な波及効果が期待できるものetcというキーワードを並べて考えみています。
以上で、あっさりと、私が頭の体操をしているという話は終わりにします。
さて。これからは、ブログに始めて書くことです。
私は、ネット上で自由に意見交換できる、有料のSNSの事務局(のようなもの)をしていて、現在現場に携わっている前向きな考え方を持つ全国のメンバーと繋がっています。
その場で、イメージアップの手段についての私案を数点示し、彼らの意見を聞いてみたいと思います。兎にも角にも、折角計上されているこの費用を、もっと有効に使う方法がないだろうかという議論をしてみたいと思っています。
ついでながら、このSNSは、昨日ブログで触れた「社内の職制ラインでのサポートが期待できない、あるいはそれに満足していない人」の集まりです。
そういえば、今月末より人材スカウト部の隊長が信州・北陸・中部地方を行脚するという情報もありましたね。
私は別ラインから、この集まりへの参加者を募っているところでもあります。
昨日、その集まりに参加しないかと声をかけたい人に出会いました。
今日はこれにて。
その場で、イメージアップの手段についての私案を数点示し、彼らの意見を聞いてみたいと思います。兎にも角にも、折角計上されているこの費用を、もっと有効に使う方法がないだろうかという議論をしてみたいと思っています。
ついでながら、このSNSは、昨日ブログで触れた「社内の職制ラインでのサポートが期待できない、あるいはそれに満足していない人」の集まりです。
そういえば、今月末より人材スカウト部の隊長が信州・北陸・中部地方を行脚するという情報もありましたね。
私は別ラインから、この集まりへの参加者を募っているところでもあります。
昨日、その集まりに参加しないかと声をかけたい人に出会いました。
今日はこれにて。



全国に優秀な人はたくさんいます。
でも、優秀な人を集める気はありません。
1歩踏み出す勇気のある人、「情報」ではなく「素」を共有できる人かな?
1歩踏み出す勇気のある人は必然的にリテラシーが高いですね。
素を共有できる人は、吸収が早いですし、何より楽しいですよね。
nikumaruさんが何を提供できるかではなく、出会った人から何を引き出せるか、というテーマをお持ちではないのかなと推察しています。