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クラブを応援するということ

 昨日のそれで、末次の逆転サヨナラ満塁ホームランを思い出しました。
昭和51年、対阪神戦のラジオ中継が今も耳の奥に残っています。

 翌日の通学路で、友人の阪神ファンをコテンパンにやり込めたことを懐かしく思い出しています。

 私のジャイアンツファン歴は、その数年後に終わります。
長嶋監督解任で球団に愛想が尽きたのです。
以降、特定のチームを応援することがなくなりました。
野球に興味が無くなって四半世紀が過ぎてしまいました。

 サンフレッチェにはまって7年目になります。
その間、J2に2回も降格しているというのにね。
出来が悪い子ほどかわいいという、当時の阪神ファンの心境がよくわかる気がします。ましてや、やれば出来る子はかわいいのです。(笑)

 でも、降格の無いリーグで、もっと出来の悪いとしか言いようが無いカープには見向きもしないのだから不思議です。

 それはきっと、私が人の親になり、本当のわが子のように選手を応援したいという気になったから、ということもあるでしょう。

 サッカーにはジュニアユース、ユース、そしてトップ、という階段があります。
彼らは、トップチームと同じユニフォームで戦っているのです。それらのチームをひっくるめて【クラブ】なのです。

 私は、自分たちのできる範囲で、もっと地域を盛り上げて、クラブの成長を期待し、多方面でサポートしていきたいと思っています。

ここで、話は飛躍します。

クラブの経営を気にしているサポーターがいる。
会社の経営を気にしている社員がいる。

私はこれらを、同意語だとは思いません。

個の夢の集まりをブレークダウンしたものが社是・社訓です。
それを元に、中長期目標、今年度目標、部門目標、個人目標・・がぶら下がっているのだと私は考えています。

人がオートマチックに自分を動かすものは、夢を追う日常を過ごすこと。

そういう意味で、このクラブに出会えた私らは幸せだと思っています。
そのためには、よい習慣を持つことが大切だと思っていて、こんなたわいもないブログを書くことも、その習慣の一つだと考えているのです。

あらら、9時半になってしまいました。
悪い習慣ですね。(笑)

実は今日は、仕事を休んでいます。

ど凡  at 09:28
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コメント
1. Posted by yuki   2009年10月22日 21:00
私の知り合いはあの、世紀のジャイアントキリング
を、緑のシャツを着て、相手サポーター席で見ていたそうな。
私にはそんな恐ろしいことは出来ません(笑)

私もこれから地元チームを応援しよう。

・・・・ゼブラにはかないませんが。(爆)
2. Posted by ど凡   2009年10月23日 07:06
ツワモノですね。(笑)

まずは、会員になるとから始めましょう!

3. Posted by だいひまじん   2009年10月26日 13:38
ビッグマウスは、禁物です。
お値段以上の我がチームは、昨日、仙台のチームに返り討ちにされました(笑)
4. Posted by ど凡   2009年10月26日 19:58
○だいひまじんさん
 そのことはよ〜く知ってます。
 アイリスオーヤマに負けたんですね。(笑)
 
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