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電子納品成果に添付する様式も電子データで格納すればいい

最近のことです。
昨年度竣工のバイパス工事を担当していた現場代理人さんに、

「電子納品成果の内容はどうなっていたのか」

という確認メールが、監督員さんから送られてきたという話を聞きました。
同じ工区の現場に一斉配信された模様です。

その内容は、
 道路工事完成平面図/道路施設基本データは作成格納してあるか。
 電子納品成果を納品する際、道路工事完成平面図等のチェック結果を添付したか。
 ということだったようです。

 道路工事完成平面図等のチェック結果様式は、
総括監督員 ○○○○殿 宛に、現場代理人名で提出するものです。
(もしかして見てなかったのでしょうかね(笑))
(様式の所在は、道路工事完成平面図作成支援サイト
http://www.nilim-cdrw.jp/index.html
 − ダウンロード− 基準類 − 道路工事完成平面図等作成要領(改訂版))

おそらく、保管庫にある(あるかなー)電子納品成果をチェックするよりも、
直接現場代理人に状況を聞くほうが早いという判断だったのでしょう。

こんな話を聞くと、
正副2部提出する電子納品成果品の内、保管管理システムに回されないものは、
ひょっとしたら、CD-ROMと添付の紙資料は一対で保管されていないのではないか、
しかも、原本の保管先があちこちにバラバラになっているのではないか、
(きっとそうなんだろうな)などと妄想してしまいます。

このような様式も電子納品成果CD-ROM内に格納すれば、
すっきりするのになと思います。
(一部地方整備局ではやっているのではないでしょうか?)



ど凡  at 08:59
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