アシストのアシスト
サッカーでは、点を入れた選手に直前にパスすることを「アシスト」と言います。
Jリーグの公式記録にはアシストは存在しませんが、
サッカー番組では、独自にアシストランキングを公開しているところもあります。
(例、TBSスーパーサッカーアシストランキング
http://www.tbs.co.jp/supers/data/2008rank_j1_assist.html)
これによると、今日現在のアシスト王は、ジュビロ磐田の上田康太選手ですね。
名門ジュビロと言えど、過去の実績に関係なく、各クラブ公平に毎年まっさらな
状態からリーグが始まりますので、一年一年が勝負の連続ということになります。
ジュビロ磐田は現在16位。現時点ではJ2との入れ替え戦圏内にいます。
上田選手は、働けど働けどわが暮らしく楽にならざり・・といった心境でしょうか。
アシストためには、アシストする人にボールを渡さなければいけません。
アシストする人にボールが渡る状況が必ずあるわけです。
ゴールと言う結果から巻き戻して、ボールの出所を探っていくと、
個のスキルがあることはもちろん、チームの連携が連動があるなど、
そこには、ゴールに至る理由が必ず存在しているのです。
私は、与えられた持ち場をしっかりやりきろうという思いで、月曜日の朝を迎えております。
ここで、
お前は、ゴールを見据えてプレー(仕事)をしているのか、
その先(将来を)、一瞬一瞬の今のプレー(仕事)に賭けているか、
と自問してみました。
自分でゴールはできなくても、アシストができればそれでいいじゃん。
アシストのアシストやアシストのアシストのアシストをやっていれば
いつかは結果が出るに違いないのだからそれでいいじゃん。
いいえ、私の場合は、それではいけないと思うのです。
お前の目指す旗はどこにあるのか見据えるんだ、
と、自分に喝を入れておきました。
こんな【わかりきったようなこと】は、ついつい月末が近づくと考えてしまいますね(笑)
私は、点を取らなければ明日がない日々を送っています。
考えれば考えるほどとっても切実です。(笑)
私もそうですが、多くのお父さんは家庭のFWではないかと思います。
家庭のFWが集まって会社のそれぞれの持ち場で励んでいることと思います。
自分の持ち場がどこにあれ、結果に期待して、アシストのアシストをする。
自分に対してアシストのアシストをしてやる。
そういう思いが前向きに連携していくと、私はきっと私の望むアシスト王になれるかもしれません。
今日は、期待する結果を胸に秘めて仕事をします。
自分のプレーに対する、アシストのアシストのアシストくらいの仕事です。
蹴りこむゴールがはっきりと見えている分、私は幸せなのかも知れませんね。
いずれにせよ
家庭の中では、誰かさんみたいに、敗軍の将兵を語らずとか言ってみても
どうにもなんないことは確かです。


