2008年06月06日
みんなで止めよう温暖化(建ブロの日1周年企画)
南の海でしか取れなかった魚が北陸・東北の海で獲れるようになったとか、
鳥の越冬地が変わったとか、こんなに早く桜が咲きましたとか、
そういうニュースに触れると、なんとなく分かった気分になるのですが、、
日本の気温はここ100年で1℃上昇し、今後の100年で2〜3℃上昇します。
とか、
日本国民は一人当たり一日6KGのCO2排出しています。
とか、
そんな風に言われても、正直ピンとこない私です。
そもそも、気体の1Kgって感覚が分からないのです。
二酸化炭素1kgとは、サッカーボール100個分の体積
そう言われても、まだしっくりきません。
人が呼吸するだけで、一日1KgのCO2を排出している。
それは500Lに相当する。ドラムカン2本半だ・・・。
個人個人が無駄な電力・ガソリンを節約し、エネルギー消費を抑える。
リサイクルに無駄なエネルギーをかけない。
そのような、自分ができることを継続して取り組まなければいけないと思っています。
一方、企業活動の中で発生する温室効果ガスは、個人の排出量の比ではないわけで、
それは、全世界の課題ではあるのだけれど、
意識の高い日本になって、世界に範を垂れる存在にならなくてはいけないと思うのです。
身近な、建設業というビジネスに関して参考になるサイトを紹介します。
土木工事に関するCO2排出量の算出は、例えばここに情報があります。
横浜市のサイトでは、EXCELの計算シートも公開されています。
土木工事CO2削減ソフトというものもあります。
環境ビジネス情報サイトには、多くの情報が集まっています。
私の周りには、工事現場のCO2削減に(にも)寄与する提案を行い、
実施している人がいます。
(それが、技術提案そのものなのか、創意工夫なのか 詳しくは知りませんが)
私は、地球温暖化抑止の対策を講じることで、
社会性のある建設業を指向していらっしゃるんだなと感じています。
それら一片の事例でも、このブログなどでご紹介できるように
日々アンテナを高く掲げていきたいと思っているところです。



勉強になりました。
私も主義さんのブログで勉強させていただきましたよ!
いいえ。
**竹コプターでお越し下さい!
計画を変更し青森から歩いて行きます。(笑)
佐賀の企業の方しか知らなかったウサギより。
受け取りよろしく!
御礼は「むらすずめ」辺りを・・・