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2008年05月09日

広島市の電子納品 本格運用が始まる


広島市 公共事業の情報化と技術管理
   − 電子納品・CALS/ECのページより引用
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/1198201041853/html/common/48157e3d012.html


電子納品の本格運用を始めました。平成20年2月1日以降に入札公告を行う案件から適用しています。 )詳細は、以下の「電子納品の本格運用について」をご覧ください。

 要点
 1.試行段階から本格運用へ
   平成20年2月以降入札広告を行う案件から、対象を一部拡大し本格運用する。
   平成20年4月以降入札広告を行う案件からは、概ね全ての案件について
   電子納品を「原則化」
 
 2.平成21年度より「原則」から「義務付け」へ、段階的に移行
 
   但し土木工事で、設計金額が3000万円未満のものは
   平成21年度は「原則」、平成22年度から「義務付け」
 
 3.電子納品の対象
   ・ 土木工事 工事写真。その他は当面対象外。
   ・ 測量    図面(仕様書で特に指定した場合を除きCADデータで)
   ・ 地質調査 報告書(PDF)、電子柱状図データ及びその管理ファイル
   ・ 建築・設備工事 図面、その他は対象外
   ・ 建築・設備実施設計業務 図面、計画通知図書、消防設備計画書、
                     既存不適合認定、各種計算書等
   ・ 耐震診断関連業務 図面、耐震診断報告書、評価書

 4.成績評定におかる評点の加点
   電子納品を「義務付け」するまでの期間は、
   工事成績評定における評点を加点。

 5.ヘルプデスクの設置(電子メールによる)
   
 6.電子納品の手引きの改訂
   広島市電子納品の手引(平成19年12月)
   平成20年2月1日以降に入札広告を行うものから適用。
   但し、平成20年2月1日前に広告を行い契約をした案件について
   受発注者間の協議により適用することは妨げない。  



ということで、本日、その「適用することを妨げない」協議に行ってきます。

手引きはシンプルでよくできています。
が、
いくつか疑問も出てきましたので、協議の席で質問をしてみようと思います。

管理ファイルの形式は、XMLかエクセルか選択できますので、
その辺りも、この工事の現状に合ったものにしなければいけないと思っています。

昨夕から手引き等を読んでみて、どうすればいいのか
今朝になって、ようやく私なりの考えがまとまったところです。

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いつもコメントをありがとうございます!
1. Posted by みっつ    2008年05月10日 09:01
広島市の電子納品、先3月に数件受託しました。
いずれも平成20年2月以前の契約物件でしたが平成19年12月版の手引きにそった電子納品をしました。
手引きの内容はかなり寛容で最小限の電子納品といった感じですよね。
広島市の方もかなり協力的(前向き)で、質問事項に対して技術管理課の方から返答頂き、提出前にメールで管理ファイルをチェックしてもらいました。
2. Posted by どぼん    2008年05月10日 09:46
○みっつさん
 昨日、私は技術管理課の方とお話をする機会がありました。
 みっつさんがおっしゃる通り、とても協力的で、前向きに取り組まれている様子がよくわかりましたよ。
 
 
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