建ブロの日【ビジネスで考える建設業】
今日は、毎月一回同じお題で一斉投稿をする、建ブロの日です。
お題は、建ブロの会の司令室より、メーリングリストにより届けられます。
GW明けの寝ぼけ眼の私が見たそのメールには、【ビジネスで考える建設業】について書けと。
う〜ん。どう解釈していいかわからないお題ですね(笑)
道路特定財源〜についての意見も聞きたいということですので、その辺りから
ぶっつけ本番で書いていくことにします。
私は、税金の使われ方に強い関心があります。
揮発油税に関しての、私の結論は以下の通りです。
ガソリンは安い方がいいに決まっていますが、
現段階において、
必要な道路建設に投入できる(代替する)税がないのならば、
私は粛々とお払いいたします。
私は日常的に道路を利用するものだからです。
私は、舗装が悪くて轍に水が貯まった高速道路は走りたくないし、
目的地まで最短で走っていきたいし、
地域によっては、雪かきのしていない道を走りたくないし、
自転車通学している子供達にも、安全な道を走らせたいし、
道路を通して運ばれてくる食品を買っている家内も、
ものによっては、より遠方の新鮮なものを買いたいだろうし、
年老いて後続の車から煽られることの多くなった父親も、安心して道を譲れる
道路が欲しいだろうし・・・
だからと言って、無用なものに税金を投入してほしくありませんが。
どうぞ、目的どおりの使い方をしてください。
この機会に使途を再確認して下さい。
そりゃ、悪いヤロウもいた事でしょう。(今でもいるでしょう)
社会から必要とされる仕事が無くなれば、自然に業界は縮小して行くことは致し方ないことだとは思います。
真面目に、まっとうに仕事をして利益が残しにくい業界は建設業だけと言うつもりもありませんが、
この業界は、叩かれすぎの面もあるように感じます。
私は、業界全体がマスコミから一様の仮面を被らされたヒールのままではいけないと思うのです。
我々は、事実を知らないといけないと思うのです。
事実を知らしめないといけないと思うのです。
極論ですが、
業界やそこに関連する方々の努力の方向は、やっている仕事の情報公開と、
広告宣伝ではないかと私は考えています。
競争をしなければいけない世界と、そこまで競わせてはいけないでしょうという世界があると私は思います。
先ほどはまぜこぜに書いてしまいましたが、
新道建設ではなく、現道の維持の引き受け手がなくなっている地域もあるように
聞いております。(簡単に言うと、利益が出ないからです)
そのようなことは、業界から声を上げないと国民にはわからない部分もあると思うのです。
つまり、施工現場周辺で生活をさせて頂いている者です。
ブログを書くついでに仕事をしているようなものです。
(半分位は嘘で〜す(笑))
さて、こんな生活をいったいいつまで続けることができるのでしょうか?
不安が無いと言えば嘘になりますが、
なんとかしなければいけなくなれば、なんとかするだろうさ、
その程度の私なんです。
生活していくために変わらなければならないのなら、私は変わることができる、
そう思っているのです。
但し、建設業界の端くれとして私も変わっていくということ、
それが私の考えていることです。
情報公開、仰るとおりだと思います。”土木の風景”さんによれば、行政マンが住民の意見を聞き良い結果が出ているようです。乙側も動かないと。
どうでしょうか、
この話しの続き他は7月に広島で、ぜひ!
(【特設会場】をご覧いただけましたでしょうか?)












