しおり
施工計画書や品質・出来形管理資料をPDFで作成する
(例えば、たばねて一冊に製本する)際には、しおりを付けています。
もっとも、オリジナルファイルを格納するという協議をしていれば、
PDFの作成は要らないことなんですが。
しおりを作成する必要性・作成の範囲等については、
国土交通省の要領・基準・ガイドラインには、記載されていないと
認識していますが、違いますでしょうか。
各地方整備局の電子納品の手引き等においては、
一部に、しおりに関する記述があるようです。
(つまり、しおり付けについては、所轄の役所のルールに従うということになります)
私が、施工計画書に、しおりをつける場合には、
章を第一階層にし、必要に応じて下層(最大、合計3層まで)としています。
その際
「いち」と入力すれば「1.工事概要」と変換するように辞書に単語登録をしています。
「じゅういち」とか「じゅうに」・・については、辞書を鍛えておりません。
「さいせいしげん」→「再生資源の利用の促進と建設副産物の適正処理方法」
これくらいのことはしています。
ついでに書くと
「に」と入力すると
「について」と変換しますし、「について(鑑)」とか「について(添付)」とか
「2.計画工程表」となるようにしています。
私は、元々タイピングが苦手です。
私の背後で仕事をしている人は、タイピングの資格者(正式な呼称は知りません)、
つまり、ブラックベルト・段持ちです。
生産性は、私(我流3級)とは比較になりません。
左右の小指が動くことなど未だに私には信じられません。
現在、右手中指をつき指をしてしまい、包帯でどらえもんの右手になっております。
ゆっくりゆっくりとブログを書いているので、タイプミスがない分、いつもよより調子がいいくらいです。
最近、こんなことがありました。
「なんで?」と私。
「PDFファイルに、しおりを付けろと言われたんです」
「施工計画書とかちゃんとしてあるでしょ」と私。
「いいえ、そんなことではなくて、スキャンした指示書とかの鑑にも付けろと・・・」
はは、またまた悪いい冗談を
まさか本気で言って・・・・る、
い、言ってんのそんなこと、 マジですか!
そうしないと頑なに受け取ってくれないんだってさ。



個人的には、しおり=インデックスシールと考えると、薄い書類なんかの場合、付ければいいってもんじゃないのではと思います。
窓口単位で準用されるから困るのです(笑)
ここでこんなことを書くのもおかしいのですが、
受発注者フィフティーフィフティーというけれど・・
そんな思いが、私がブログをはじめた動機のひとつでした。
でも、実際には自動作成はされていませんね。
ということで、しおりは工事には関係ありません。でもあった方がいいので工事でもPDFを作成してしおり付きで渡しています。
バカじゃん!(笑)
丁寧な説明をありがとうございます。
さすが、誰もが認めるプロ中のプロ!(笑)
中国地方整備局の電子納品の手引き(H17.5)では、その点も
きちんと解説してあります。
今日の投稿は、その2行で完結だったんです(笑)