2008年04月23日
お膝元広島県の電子納品チェックプログラムが公開されていたとはね
灯台元暗しとはこのことです。
この情報を、今頃知った私でございます。
広島県電子納品のページ
https://chotatsu.pref.hiroshima.lg.jp/cals/nouhin/nouhin.html
右下からダウンロードサイトに行けます。
早速電子納品チェックツールの公開先にジャンプしてみますと、
おや、DynaCADさんじゃありませんか。
CADのチェックツール(CADチェッカー)と
電子納品成果のチェックプログラムが無償ダウンロードできます。
これって、たしか鹿児島県と同じじゃないの・・
確認して参りました。CADチェッカーは同じです。
電子納品チェックソフトと、ビューワは別のものでした。
都道府県の電子納品って、こんな流れになっているのですね。
地方整備局も、民間チェックプログラムを使用するのでしたら、
このようにチェックに使用するプログラムは公開してほしいものです。
昨日投稿したチェックプロラムよりコストがかかっていないと思われます。
(どうやら四国には、県仕様のカスタマイズ版が多いようですね。)
こっちのは、いわゆる、ノンカスタマイズの汎用版です。
ところで、ISMSって岐阜のアルファシステムさんのものじゃなかったっけ。
ま、そんなことはいいか。
【興味ある方はこんな情報もどうぞ】
・「公共工事等における新技術活用システム」に係る推奨技術等の選定結果について
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/13/130421_.html



是非、この課題をひっさげて討論会に来てください
それらのソフトが何を以って県のルールに適合しているのかという前提が、どこに説明してあったのでしょうか。
そんなことはいちいち調べる必要がないことなのでしょうか。
討論会場には立ち寄ってきましたよ(笑)
なんでやろうね。
そうそう。
でも本家とは違い、使用者毎ではチェックの詳細設定を変えられないってところはいいところですね(笑)