愛媛県電子納品チェックソフト
ほう、こんなのがあるんだ。そう思ってしまいました。なんとこのソフトは、県のサーバーにインターネットで繋いで、手元にある電子納品成果のチェックを行うという仕様なんです。
4/22 【訂正】 *パソコンにインストールして使えます。
何でそんな勘違いをしたのでしょうか(笑)
関心がある方はここからどうぞhttp://www.pref.ehime.jp/070doboku/020gijutsukikak/00005739041124/cals/index.htm
ここでお断りを。
私はこのシステムの利用対象者ではありませんので、このシステムを利用することはできません。
以下の記述において、愛媛県の電子納品ルールに触れますが、
事実と異なる部分がございましたら、ぜひご指摘下さいませ。
その際は、この投稿に追記して訂正を致します.
私の関心は、CADチェックの仕様にありました。
その検査内容は、レイヤ名、線種、線色、線幅、図面サイズ、余白サイズ、
文字サイズ、禁則文字等を検査するとあります。
愛媛県の工事完成図書の電子納品要領によると
(9-4成果品 解説(1)電子媒体のチェックより)
納品する電子媒体は、事前に愛媛県電子納品チェックソフトを利用し
エラーがないものを原則とする。但し、受発注者間での協議による事項に
関するエラーはこの限りではない。 と記述されています。
愛媛県CALS/EC運用マニュアル−請負工事−(H20.3)も読んでみました。
工事着手時事前協議チェックシートも見ました。
その結果、発注者が提供する図面が国土交通省のCAD製図基準(案)に
準拠しているかどうかの判断をだれがどのようにするのかについての記述は
発見できませんでした。(私の見落としなのかもしれません)
ここから先は、「架空の電子納品体感」を少々。
発注図の事前チェックは自らの手で行い、その結果をもって事前協議を
しておいた方が賢明だと思います。
発注者が提供した図面が国土交通省の基準(案)に準拠しているかどうかも、
このチェックソフトの仕様が基準になるのでしょうから、
XMLは発注者に提供してもらって、このソフトで事前チェックをしておくといいでしょう。
更に架空電子納品体感は続きます。
私が愛媛県の工事請負業者でしたら、発注者に尋ねてみたいことがあります。
国土交通省の基準に準拠していて且つこのチェックソフトのチェックに合格して
いる図面の提供を受けたのですが、、
このチェックソフトの仕様に合格する完成図は、手持ちのJWWで作れますか?
その際、作図にあたって注意しておくポイントがあれば教えて下さい。
地整が専用CADを使っていると聞いたのですが、例えばそのようなソフトだと
楽に対応できるのですか?
すみません、この部分は私がよく質問をされる内容でした(笑)
ちなみに、その条件下において私が自信を持って助言できることは、
どんなCADを使っていても、属性取得を使用して書くといいということです。
しかし、実際の個別条件下では、メンドクサイ説明をする羽目になります。
ところで、このチェックソフトのベースって、例のアレじゃないですか。
これが無料で使えるのならば、私はぜひ利用対象者になりたいものです。
ぜひ一度試させてもらえませんか(笑)
4/22 【訂正】 いとも容易に 使 え る の で す ね(笑)
お久しぶりです。あの手この手です。
>ところで、このチェックソフトのベースって、例のアレじゃないですか。
間違いなくあれです。
でもこれってASPではなくローカルにインストールして使うみたいですよ。インストールマニュアルもリンク先にありましたよ。
お久しぶりです。
いただいたコメントを読んで、夢から醒めました(笑)
夕べ、酒も飲まずに書いた投稿だったのに、なんで・(爆)
でも、使用規約に違反することをしてはいけませんね。












