画面共有ソフトでのサポートの事例
宣伝色で埋め尽くされたサイトを立ち上げようと計画し、
実際に独自ドメインを取得し、
サイトのデザインをお願いし、
自分のイラストまで作ってもらい、
形はできたものの、
全くそこに載せる記事を書いていない私です。
だって、よくよく考えてみたら、
これといって宣伝するものがないんだもんね(笑)。
さて、今日は何を書こうか。
(毎朝毎朝、こんな調子です)
そうそう、昨日の朝。、ある現場からFAXが入ってきました。
発注図をCAD製図基準(案)に準拠するよう修正をしたいのだが、
1. あるメーカーの製図基準変換専用ソフトはどうかいな?
2.特にレイヤに作図された内容がぐじゃぐじゃな平面図を
一括変換できるものはないかいな?
そんな内容でした。
私の答えは、
1.たいしたもんじゃありません。
2.できません。
という、そっけないものでした。
人の手を経ずにオートマチックで満足できるレベルまで図面修正をしてくれる
ものなどありません。
ソフトを使用する人間の頭の中に、CAD製図基準(案)の知識があってこそ、
ソフトの便利機能が活きるのです。
私は、先日この記事で主義さんがその使い方を丁寧に紹介されていた、
簡単!遠隔操作(画面共有)フリーソフト「CrossLoop」のユーザーです。
その現場に、CrossLoopをメールし、現場のパソコンにインストールしてもらい、
その現場からは、数枚の図面を私にメールしてもらい、
CrossLoopで私のパソコンと現場のパソコンを繋ぎ、
現場から私のパソコンの画面を見えるようにし、
私の持っているCADでの、CAD製図基準修正の手順をお見せしました。
この画面共有の仕組みは、文字や言葉だけでの説明より、
圧倒的に便利でわかりやすいのです。
別件で、他の現場から電話が入りました。
先日設定したSkypeが繋がらないというのです。
再びCrossLoopの出番です。
今度は、現場のパソコンを私が遠隔操作します。
そしてオーディオドライバーの設定などを確認します。
なんのことはない、音声がミュートされていただけだったんですが、
これとて数分のサポートで終わってしまいます。
仮に出かけていたとしたら、高速代5,000円、往復3時間かかっていたのです。
このように、楽をすることを常に考えるという
nikumaruさんの効率的に仕事をする4箇条のひとつを
私はなにげなく実践しているではありませんか。
偉いでしょ!(笑)











偉い
あなたという人は・・・(笑)
これで、4箇条の2つを制覇。あと半分か。
レス遅くなりスイマセン。
がんばって1週間分のブログを読んでいます(笑)
素晴らしい!
移動時間の短縮他、楽に仕事できますね(笑)
・・・先程TB貼っちゃいました。
慌ててコメントしたもので・・。
コメント、をかなり・・・
↓
コメント、かなり・・・
です。
AUTOCAD用のレイヤー変換ソフトです。
http://www.asahi-net.or.jp/~tg8t-itu/
TBありがとうございました。
私はこのソフトを配布しまくってます。
私が楽になるからです(笑)
●TOPGUNさん
私はAUTOは使い(使え)ません。
インストールしてあるのですけどね(笑)。
とある専用ソフトを使っております。
AUTO派の皆さん、ぜひ参考になさってくださいね!