ごろ寝

◇ 注文していた「ゴロ寝DEスク COOL2 」が届きました。

  昨夜から、こんな感じで使っています。
  予想以上に快適です。  ゴロ寝







 
  アルミ製なので、軽くて丈夫です。
  関節部が若干ギシギシ音を立てるのでうるさいそうです。
  そのまま熟睡していた私には、ぜんぜん問題ありませんでしたけど。
  
 従来のラッコスタイルでは、腹の上が暑くてたまりませんでした。
 この商品には、ノートパソコン冷却用のファンが2つ付いています。
 パソコンから電源供給し、パソコン置き台に内臓されたファンを回します。
 USBケーブルは附属されていました。

 読書台としても使おうと思います。

 昨年買ったnikumaruさんから、「腹はつっかえない」と聞いていましたので安心して購入した次第です。


◇ ごろ寝アイテムに、ごろ寝マウスというものがあることを知りました。
   マウスというより、トラックボールみたいなものですね。
   ページスクロールが手元で出来るのなら、楽かもしれないなと思いました。
ごろ寝マウス

 

 

 

 

 

 

  瞬時に、使ってみたくなる病にかかってしまいました。
  カスリもしないTOTO BIGに使う金があるならば、こっちに投資しますか。


◇ 事務所のソファを撤去したので、昼休憩にごろ寝ができなくなりました。

  今日にでも、涼くて、片付けやすく、価格も安いイグサのマットを本命に、ホームセンターかニトリに行って、適当なものを見つけてこようと思います。

  数年前には、アウトドア用のパイプ足ベッドを事務所に持ち込んでいましたが いつの間にか壊れてしまいました。
  今回は、格納や廃棄の際に困らないものにしたいと思います。


 今日はこれから集中して仕事をします。
 昼には久々に、キャベツのお好み焼きの出前を取ろうと思っています。 



ど凡  at 09:12  | コメント(3)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  まえゆくチカラ   

行くと決めたら必ず行くぞ

私の場合、

青森と茨城に行けば

足を踏み入れたということにおいては、これで全国制覇となります。


例えば

7月25日(土) 味の素スタジアム(VS FC東京)に行き

8月 1日(土) 広島ビッグアーチ(VS 鹿島アントラーズ)までに帰る。

この間を全国制覇のために使う。

あっという間に夢のような計画が出来上がりました。

書いているうちにだんだんソノ気になってくるものですね。


東京まで高速バスで7000円くらい。(帰りも使う)

そこからは、青春18きっぷを使えば11,500円で5日間。

この費用は、今日から禁煙して半分くらい捻出。

・・・

ちっとも仕事のことを考えていないけど

携帯電話とネット環境さえあればどうってことないか。

どうってことないね。

どうってことないぞ。


あとは、多方面への言い訳を考えるだけと。


タバコ買ってこよ。続きを読む

ど凡  at 09:12  | コメント(7)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  まえゆくチカラ   

CO2排出量管理システムを見てきた(3)(最終)

前回から続く。

前回の投稿で、写真を添付し忘れていました。
設計・計画・実績を表すグラフです。
CIMG0824












(注 現段階ではデータとして出力されません。)


3.もうひとつの機能 削減量管理
このソフトは、既述の「CO2排出量管理」がメインだと私は思います。

 それとは別に「削減量管理」という機能がありますので紹介します。CIMG0811

 
 
 
 
 








これは、主にアイドリングストップ時間からCO2削減量を計算する機能です。
P1010007











 

・実際に取り組んだアイドリングストップ時間などから実績としてC02削減量だけを計算、合計し管理します。
・削減量は杉の木1本が1年間に吸収する二酸化炭素の平均量を14kgC02と研鑽して換算し、目安としてわかりやすく表示させます。

以上、3回に分けて書いてきたシステムの機能についての説明は、さらりとこれで終わりにします。



このシステムは、CO2削減提案に対する(ある一面の)履行実績を数値化して示すことができるものでしたね。

面倒な計算を肩代わりしてくれるし
根拠のあるデータを(予実績を)管理できますね。
(中間データのファイル保存も可能です)

施工現場におけるC02排出量削減を検討・提案する際に、このシステムの存在を知っておくことで安心できる方も結構いらっしゃるのではないかと思います。

具体的には、
・ 建設機械の大型化による施工方法の検討
・ 省燃費型建設機械による施工の検討、及びそれらの実績管理
・ アイドリングストップや省エネ運転の促進の履行確認 等に
利用できるものだと思います。

システムに対する価値観は、人それぞれだと思います。

私は、先の投稿で「買うつもりで見る」と書きました。
私には思惑があったからです。

相当入り組んだ思惑ですので、ここではそれに触れませんが、
ある条件が整えば「買ってもいいかな」と考えています。

同様のシステムは既に数社からリリースされています。
実は、先発メーカーさんのシステムは既に見ていました。
でも、私には、どっちがいい、という感想を持つことができませんでした。

私は建設システムさんがリリースしたことの意味について考えました。

このメーカーさんが多数のユーザーを持っていることは、このシステムがユーザーに鍛えられる可能性が高い、とも言えます。

工程計画との連動、あるいは実行予算管理との連携についての要望を出される方もいることでしょう。

施工計画書システムとの連携の方が、すぐにできそうにも思います。

もっと総合的にCO2削減を計画・管理するシステムにしてくれという声も上がるかも知れません。

それはそれとして、私は「単機能」のほうがいいのいだと思っています。


さて、ここからは放言です。

私は私が知る範囲において、いささか身勝手に、そして自己批判も含めこう思っています。
建設業向けのソフトを開発販売サポートをしている会社に、ユーザーサイドから見て足りないもの(仕組み・あるいは組織)があるぞと。

それは、あるいは既存のソフトメーカーさんに求めるべきものなのかなとも思っています。

さて、この得体の知れないことを遠吠えすべきか、やめとことか・・

うーん、直接あの社長に話せないのでやめとこ。(爆)

力をつけて、直談判に行きましょうね。(笑)


ところで、
このソフトの金額は25万(税別)だそうです。

高いですね。

高くないですね。


ま、興味があれば自分の目で見てみなはれ!



ど凡  at 08:49  | コメント(9)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  まえゆくチカラ  | 環境  

CO2排出量管理システムを見てきた(2)

前回は、
 CO2排出量を計画する手順をレポートしました。

その続きです。
   
2-3.実績データの入力
  計画に対し、実績はどうだったのか。
  データを集計するためには、
  ・ 機械の稼働時間
  ・ 燃料使用量   を入力していきます。

 燃料の使用量については、給油のタイミングで数値を入力することもできます。

以上の入力が終わり、項目毎にCO2排出量が表示されている画面
CIMG0825













2-4.結果の出力(履行確認データ)
  
 出力例
CIMG0823





 

 

 

 
EXCEL形式でデータが吐き出されます。
 → 書類のフォームはユーザーサイドで自由に作れます。
  (注 EXCELに吐き出した後に自由に加工できるという意味です。)
 
 
以上、ここまでが排出量管理の概要です。


このようなシステムが活躍したかどうかは知りませんが、

日経コンストラクション2009年5月8日号で、日経コンストラクション

ありふれたCO2削減技術に脚光
 浜田 ・ 三隅道路折居地区改良工事

 という現場のレポートを読みました。

それによると、技術提案の評価項目をCO2削減だけに絞った現場とのこと。

この、延長280mの道路土工事は、工費2億2890万。総合評価落札方式の一般競争入札で、価格差1890万を逆転して受注した工事だそうです。


記事では、「削減量と、それを実現するための施工計画を合わせて、89.4点満点中のうち30点を配分した」とあります。

その提案内容とは。

 標準案:20t級のブルドーザーでCO2排出量を積算
     ↓
 提案 :32t級のものに変更。
     また、バックホーは省燃費型の0.8m3を使用
     一度に施工できる量を増やすことで燃料消費量を5500L減らす・・   (以下、詳細は日経コンストラクションをお読みください)

次回に続く



ど凡  at 08:17  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  まえゆくチカラ  | 環境  

CO2排出量管理システムを見てきた(1)

昨日、建設システムさんの新商品「CO2排出管理システム」を見てきました。
今日から、数回に分けて報告したいと思います。

その前に・・

◇何をするソフトなの?
  建設現場で発生するCO2の排出量を管理するソフトです。
  主に使用機械の排出するCO2を機械毎に算出し管理します。
  機械毎の稼働時間や燃料の数量を入力することで排出量を計算します。

◇それが排出量の削減と、どう繋がっているの?
  施工時に使用する機械によってCO2の排出量は異なります。
  施工計画時に、使用機械によるCO2排出量を削減するための
  分析・検討をすることができます。
  (設計→計画の段階)
  
◇実績の管理はどのように行うの?
  機械毎の稼働時間または燃料消費量を入力することで、実際に排出したCO2の量を計算・管理します。
  それらのデータは一覧表で出力できます。
   削減量も一目でわかると同時に、計算根拠も示すことが出来ます。
   EXCEL形式で保存できますので、帳票の加工整形は自由に行えます。
  (計画→実施 及び履行確認の段階)


それでは、見てきたデモの流れに沿って説明を始めたいと思います。
このレポートでは、私の思い違いもあると思います。興味がある方はご自身の目で確認してくださいね。


1.ソフトの2つの機能 
 排出量管理と削減量管理

CIMG0811













このソフトのメインは排出量管理です。(だと思います)

まず、排出量管理の流れを見て行きましょう。

2.排出量管理

2-1.工種の入力
 主要工種を入力した画面です。

CIMG0812
工種の下層の作成(種別・細別等)も自由に行えます。
積算データをそのまま引っ張ってくることはできません。主要工種など、使用者が必要とするものを入力するスタイルです。





2-2.使用する機械の選定(設計→計画シュミレーション)

 (1)使用する機械を機械マスタから選びます。
CIMG0820













(参考:機械マスタ画面)
ここには、標準的な機械及び主要メーカーの機械が登録されています。
(約1600種)
CIMG0816











 

 機械毎に燃料消費量→CO2排出量の根拠がマスタ化されていますので、手間無く入力することができると同時に、計算根拠を書籍等から探す必要がありません。
 
 機械マスタは
  建設機械等損料表((社)日本建設機械化協会)及び各メーカーの
  カタログスペックに基づき作成されているようです。  

また、使用する燃料の選定は「燃料マスタ」で管理されています。
(参考:燃料マスタの画面)
CIMG0818













*各マスタは、ユーザーが登録追加できるようになっています。
 
(2)標準機械と計画する機械を入力し、分析・検討します。
  機械毎に油種をマスタから選択します。
  稼働時間または燃料数量を入力することで、排出量を計算します。

CIMG0821













この段階で、CO2の増減量が画面下部に表示されます。



私は昨年、EXCELで計算シュミレーションソフトを作ってみたのです。
でも、マスタ作成の部分(計算根拠を探し回る手間)で力尽きてしまったのでした。
これなら楽チンだよなぁ・・

施工計画(施工方法・工程管理・・)がわかっている人なら使えるでしょうね。
その分、別の悩みも出てくるのでしょうけどね・・・ 

次回に続く

(補足・訂正がありましたら、メーカーさんからのコメントをよろしくお願いします)



ど凡  at 08:05  | コメント(6)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  まえゆくチカラ  | 環境  

電子ちょめちょめ

電子レンジ。
目に見えない電子の粒が、箱の中をピンボールしてるイメージ。
わたしゃあんたの言いつけ通り、しっかり仕事をやり遂げましたよチン!

実に誠実でハキハキとした奴である。


電子計算機。
略して電算機。
コンピュータである。

電子(式)卓上計算機。
電卓。
例えば関数電卓。

いかにも目的がはっきりした命名だと思う。

電子出版。
電子書籍をデリバリーすることである。

イカレテ遊ぶのが今日の方針。

デリバリー繋がりで 電子出産。


ようやく電子納品と同じ響きを持った言葉を思いついた。


 実態が文字から読み取り難いという点においてだ。

 生まれてくるものが無二であるということにおいてだ。

 カミのイシが両者に存在しているという仮説を持つことにおいてだ。


更にちょめちょめ。

電子の御品。

私の中では、素直で完璧。

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ど凡  at 07:54  | コメント(3)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  まえゆくチカラ   

ネガって願う

週末は京都。

大阪の親戚に行く前に、西京極で【仕事】をします。

1やる気まんまんの私。
夢と希望に満ちた私。

今日もバリバリ仕事したし、
明日もきっちりやり遂げて、
心置きなく休みます。



こんな脳天気なことをブログに書いて、
いざアウェイに参戦となれば
いつも、いっつも、いつだって( この前の鹿児島でも)
ゴールが相手よりちょっとだけ少なくなります。

・・・懺悔。

これではいけません。


ネガる心に花は咲き、願う心が蝶を呼ぶ。

という方針で以降書いていきます。


ちょっと付け足すと、

 奢る心に幸遠く、踊る心は花散らす。 

 雲追わずとも去り、陽を追えど影消えず。

 果報寝て待て 果報ネガ持て

 あなかしこ あなかしこ。

ま、そんな大まかな方針です。


演歌ですか?お経ですか? と問わないで下さい。

演歌に決まってます!

ウタダママのお力を拝借するのですから。

では、ゲームセットの瞬間をイメージしつつ ひとしきりネガう。

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ど凡  at 18:50  | コメント(4)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  まえゆくチカラ   

建設システム CO2排出量管理システム

詳しくは、メーカーさんのサイトをどうぞ。
新製品「CO2排出量管理システム」リリースのお知らせ

早速、私はデモを申し込みました。

その結果・感想は、必ずここで報告します。

まず技術提案なりがあって(その部分が一番肝心なのでしょうが)

履行確認方法をどうするか、その裏付けは?

という部分でこのシステムが有効(そう)なのかどうか見てくるくらいでしょうけど。


☆前もって申し上げますが、私は買うつもりで見ます。

メーカーさんはそこんとこよろしく!(・・プレッシャー其の1 笑)


今現在、勝手に想像していることを思いつきで書いておきます。
(続いて プレッシャー其の2)

  そもそも、どのような方法でCO2を削減させようとするんだろ。
 まさか、技術提案そのものの素・素・素案も提案しようとするの?
 (さあ、どんな説明が聞けるかな)
 
 まさか、低排出型機械の使用を前提で計算するというのではないだろうね。
 (その計算は容易だな。でもそんな機械を使う金が現場にあるの?)

 基礎データの入力が面倒なんだろうな?それとも・・

 提案内容によって現場で出したい帳票は違うのだろうけど、データをエクセル等に吐き出せるの?
  
  最低、「やりました」=評価点0 ということとソフト導入コストは釣りあうのかな。(エクセルで同じようなことができるんだろうけどな。)

  このソフトを使うことで、どこに加点の可能性を秘めているんだろ。
  (うん、これは別次元の問題だな)

  書いてみたけど大したことないね。

  では、その日までにいくつかの手裏剣も用意しておきます。(笑)
  (プレッシャー其の3)

 + みなさんのコメントで質問事項等をいただければ、ヒヤリングしてきます。(プレッシャー其の4)
 

むしろ、このようなことを現場で取り組んでいるよという周辺へのPR・告知部分の工夫がミソなんだろうな。

更にその取り組みに対する住民の評価をどのように導くんだろ。

あれ、どこかで聴いてきた話みたいだ。

あー、私はこのこと(及びその周辺こと)が話したくてデモを見に出向くんだな。(悪趣味 其の1) (爆)

ど凡  at 08:11  | コメント(8)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  まえゆくチカラ  | 環境  

肥満権、一晩で放棄

歩きながらでも、家族団らんの食卓にいても、寝る前にそっとまさぐっても、腹のぽにょぽにょ感が嫌いではない自分が疎ましい。

そこで、昨日から弁当の量を減らすことにした。

ここ2ヶ月程で劇的に進行した肥満は、過食が原因だとわかっているからだ。

そして、夕方4時には腹が減っている。

これでいいのだ。自らに課したことなのだ。じっと受け入れるのだ。


自分の性格、性分を考えると、だれから多めに授かったDNAなのかなんとなくわかっているのだが(それは父なのだが)、母方のおじいちゃんからは体形構築DNAをもらったように思う。

温厚で自己主張するところを一度も見たことがないおじいちゃんの性格は、そのまま体形に現れていたように思う。
私におじいちゃんが宿っていることは、だれよりも私が知っている気でいる。

そういう私も、二十歳の頃は体重55kg。
頬がこけていたのだ。
腹筋が割れていたのだ。
アイロンでサイドをビシッと固めた横顔、
スーツ姿も粋な若者の写真に証拠が残っている。

あなたにそれを見せてあげたいくらいだ。
羨望を隠す(であろう)君に、驚きと笑いをプレゼントしてやりたいくらいだ。

それがどうしたことだ。

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ど凡  at 08:23  | コメント(11)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  まえゆくチカラ   

くん炭

2点リードし前半を終え、
後半、あれよあれよという間に3点奪われて逆転され、
残り10分で2点とって、4-3で勝利した昨日の神戸戦でした。

13時キックオフの蒸し暑いスタジアムで心身ともに燃え尽きて帰宅。
今朝はいつもより遅く事務所に出てきました。

コーヒーを入れている間、ぼんやりと炭植えの植物を眺めていたところ、
今日のうだうだ話を思いつきました。


私の机の傍らに、こんな植物を置いています。
炭植え

ガラスの鉢に植えているので清潔感がありますし、植えられている植物の側に立って考えてみても、なんとなくですが、毎日気分がいいのではないだろうかという気がします。

ところが、植物専用の炭はそれなりの値段なので、大きな鉢で使いたいのですが、つい躊躇してしまいます。


みなさんは、くん炭って知ってますか?

私は先日、近所のおじさんに教えてもらいました。

くん炭とは、籾殻(すくも)で作った炭のことです。
これなら値段も安く、量が確保できます。
(1000円あれば、20Lのものが買えます)

炭の効果は、みなさんがご存知の通り、
空気清浄、水質浄化、悪臭やホルムアルデヒドを吸着・・ということですので、環境に優しく清潔なイメージですよね。

くん炭は、土の表面に数センチ敷くだけで、乾燥を防ぐ効果があります。
 花を置いている現場のみなさんも、このようにしてあげたらこの時期には効果的なのかもしれませんね。
また、アルカリ性なので土壌改良効果があります。
カリを多く含みますので、肥料としての効果もあります。
弥生時代の遺跡から焼けた籾殻が見つかるように、腐敗しません。
これを混ぜた土は、通気性が良くなり、根の生育を助けます。

私は、先日庭に植えた小型のひまわりを、くん炭の鉢に移植してやろうと思っています。
そして、日当たりの良いリビングの出窓に置こうと思います。

そんなことを考えながらコーヒーを飲んでいると、今日一日の仕事が順調に終わるような気がしてくるから不思議なものです。



ど凡  at 09:08  | コメント(1)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  まえゆくチカラ