見積書はパズル
お客からそう問われた時、その答えが見積りですよね。
「一式いくら」と書いた時、その内訳を説明しなければいけませんよね。
でもどんなに考え抜いても、「一式いくら」としか表現できない場合もありますね。
明細通りにいかないことがしばしばあると思えば、いくら内訳・明細を作っても、辻褄あわせにしか見えないものもありますよね。
「どんなことを、いくらで、どこまで」と「どんぶり」のさじ加減は、難しいのです。
だから、私はそんな見積書を作るのが嫌いなのです。(笑)
結局は言いたいこと=「だから私から買ってよ」が、見積書を書く前に言えて、「わかったから見積りを出せ」となった。
これが、ビジネスの手順のように思います。
全体像が見えていれば、それを見積りのピースにして、見積もり項目に埋めていく、そしてパズルが完成。
そうすれば、お客には見積書から「全体像」が見れとれる、という按配です。
今日は予め何を書こうと決めていたわけではなく、タイトルが先に頭の中に浮かんだので指の向くままタイプしていったら、こんな投稿になってしまいました。
一晩中落語を聴いていたからでしょうか。
自分の中に、いろいろな人間が棲んでいるような気分のまま出社してきました。



